DIARY(MAY,2001)

2001.05.01(TUE)

GW前半も生憎の天気で終わり、仕事2DAYSに突入。 予想通り、広いフロアにはたったの8人(笑)。 とっとと退社して渋谷の街へ。
ALISON LIMERICK / MAKE IT ON MY OWN
[CDS, ARISTA 664996, UK, 1992, USED]
  • MAKE IT ON MY OWN [7''] (4:54)
  • MAKE IT ON MY OWN [SPAGOTONE MIX] (8:27)
  • MAKE IT ON MY OWN [T-SCAT MIX] (7:04)
  • MAKE IT ON MY OWN [12'' CLUB] (7:09)
  • MAKE IT ON MY OWN [FLYING RULEBOOK MIX] (5:48)
日本人に受けが良さそうな曲調を持つ、お洒落で流れるようなUKソウル。 TRACK2、3はTONY HUMPHRIESがリミックス。 TRACK2はマッタリとした落ち着きのあるハウス、TRACK3は変則生音系リズムにサックスやらエレクトリックファンキーなシンセなどをトッピングしたDUBです。 当時から好きだったという思い入れもあってか、個人的にはオリジナルを拡張したようなTRACK4が好きカナ。 コチラは兼プロデューサーのSTEVE ANDERSONがリミックスを手掛けてます。 ホント、名曲です。 あ、TRACK5はそれをDUBにした感じでした。
BRAND NEW HEAVIES / BACK TO LOVE
[CDS, FFRR BNHCD4, UK, 1994, USED]
  • BACK TO LOVE (4:06)
  • BACK TO LOVE [OPAZ RADIO VERSION] (4:06)
  • BACK TO LOVE [OPAZ CLUB VERSION] (6:33)
  • BABY DON'T USE ME (5:12)
アルバム「BROTHER SISTER」からのカット。 の〜んびりとしたテンポに小気味良いミュートギターが心地良いGROOVYナンバー。 TRACK3もそんなオリジナルの雰囲気を踏襲したミックスで、控えめにブリッとしたベースシンセなどの味付けもナカナカ。 手掛けたのはRAY HAYDEN。 CLUB VERSIONという命名に少々期待過剰気味でしたが、ある意味B.N.H.らしいとも言えるかな。
DEBORAH COX / THE SOUND OF MY TEARS/IT COULD'VE BEEN YOU
[CDS, ARISTA 07822132782, US, 1996, USED]
  • THE SOUND OF MY TEARS (4:51)
  • IT COULD'VE BEEN YOU (4:54)
  • IT COULD'VE BEEN YOU [MASS AVENUE MAIN MIX WITH RAP] (4:16)
  • IT COULD'VE BEEN YOU [DAVID MORALES CLUB MIX] (11:06)
  • IT COULD'VE BEEN YOU [DAVID MORALES CLUB MIX II] (12:08)
『こんなシングルあったんですかぁ?』って感じでした(笑)。 チャートでは97位だったTRACK1ですが、思いの他美メロな曲だったので驚き。 アコースティカルにしっとりと聴かせます。 これは紛れもなく名曲でしょう。 コレにR&BヒットしたTRACK2とそのリミックスがカップリングされてます。 勿論、お目当てはコレです(笑)。 トライバル感もさる事ながら、キレの良いホーンでゴージャスさも醸し出しているTRACK4。 ノリ的には何も言うことはありません。 流石はDAVID MORALESです。 そして、TRACK4のトライバルなアウトロとそのまま繋げてしまえるイントロで幕を開けるTRACK5。 ノリ的にはTRACK4と同様でイイっす。 彼女の場合、HEX HECTORが手掛けたリミックス群が人気ですが、コレも是非お忘れなく!
ULTRA NATÉ / DESIRE
[CDS, AM:PM CDAMPM133, UK, 2000, USED]
  • DESIRE [RADIO EDIT] (3:52)
  • DESIRE [JOEY NEGRO RADIO EDIT] (4:00)
  • DESIRE [JOEY NEGRO Z CLUB MIX] (7:02)
  • DESIRE [DUBAHOLICS VOCAL MIX] (4:58)
FREE」でお馴染みのハウスディーヴァ。 哀愁味を帯びたギターリフが終始印象的な曲。 これはこれで良いのですが、この中での目玉はJOEY NEGROによるTRACK3でしょう。 TRACK2がオリジナルと殆ど変わらないスタイルなのに対して、コチラは彼が十八番とするディスコハウスに。 何処か吹っ切れたような爽快感がよろし。 DUBAHOLICSによるTRACK4は2 STEP風。
比較的ツボなラインナップ。 DEBORAH COXは新たな発見って感じで嬉しいゲットでした〜。
HOME ›› DIARY ›› 2001 ›› 2001.05.01(TUE)  ¦  PREVIOUS DIARY  ¦  NEXT DIARY