DIARY(JULY,2001)

2001.07.02(MON)

TOWERでは新盤を、レコファンでは気の向くままにUSEDをチェック。
TAKE THAT / EVERYTHING CHANGES
[CDS, RCA 74321167732, UK, 1994, USED]
  • EVERYTHING CHANGES (3:35)
  • BEATLES MEDLEY [I WANT TO HOLD YOUR HANDS, HARD DAYS NIGHT, SHE LOVES YOU] (3:40)
  • EVERYTHING CHANGES [NIGEL LOWIS REMIX] (3:12)
  • EVERYTHING CHANGES [EXTENDED VERSION] (6:31)
人気絶頂にあった頃の一曲。 UKでは4曲目(4曲連続)のNO.1となりました。 何処かで聴いたことのあるようなメロディーは、カバーかと錯覚してしまいそうなくらい。 それ程にキャッチー、しかも爽やかなポップナンバーです。 結構名曲じゃないでしょうか? ピアノで上手く味付け、少々ハウスっぽさを加えたTRACK4もアリ。 流行り廃りのあるアイドルグループって感もあり、今更手を出しにくいかもしれませんが、コレ一枚くらい持っていてもバチは当たりませんよ(笑)。
MR. OIZO / FLAT BEAT
[CDS, F COMMUNICATIONS F104CDUK, EU, 1999, USED]
  • FLAT BEAT [RADIO EDIT] (4:00)
  • FLAT BEAT (5:25)
  • MONDAY MASSACRE (3:36)
ハウスと言うか、BREAKBEATSと言うか...トラックモノ。 恐らく、ジャケに写っている黄色いヤツがMR. OIZOでしょう。 そもそも、『読みは”ミスターオイゾ”でイイのか?』ってのもありますが(笑)。 イヤイヤ、どうやら、ヤツの名はFLAT ERICと言うらしいです。 LEVISのCMで起用されたようで、見事UK NO.1ヒットになってます。
ALISON LIMERICK / LET'S HOLD ON TO LOVE
[CDS, MBA XES9002, US?, 1998, USED]
  • LET'S HOLD ON TO LOVE [RUFF DRIVERZ MIX] (5:00)
  • LET'S HOLD ON TO LOVE [METRO CLUB MIX] (5:58)
  • LET'S HOLD ON TO LOVE [INDUSTRY STANDARD MIX] (5:46)
  • LET'S HOLD ON TO LOVE [MARK VAN DALE MIX] (6:59)
  • LET'S HOLD ON TO LOVE [MONKEY TENNIS DUB MIX] (6:36)
MAKE IT ON MY OWN」で皆のココロをシッカリ掴んだ女性ヴォーカリスト。 BPM高めなピアノハウス風のRUFF DRIVERZによるTRACK1、耳に馴染みやすいミディアムハウスなMETROのTRACK2辺りが個人的には好みな音かな。 INDUSTRY STANDARDは2STEP風でちょっと意外でした。
JANET / SOMEONE TO CALL MY LOVER
[CDS, VIRGIN VSCDF1813, EU, 2001]
  • SOMEONE TO CALL MY LOVER [SINGLE EDIT] (4:14)
  • SOMEONE TO CALL MY LOVER [HEX HECTOR/MAC QUAYLE RADIO MIX] (3:49)
  • SOMEONE TO CALL MY LOVER [SO SO DEF REMIX] (4:40)
  • SOMEONE TO CALL MY LOVER [VELVET MIX] (4:46)
  • SOMEONE TO CALL MY LOVER [HEX HECTOR/MAC QUAYLE CLUB MIX] (7:48)
最新アルバム「ALL FOR YOU」からの2ndカットは、爽やかなギターと聴き覚えのあるバックトラックがイイ雰囲気のミディアムナンバー。 アルバム発売当初、レコ屋で流れているのを聴いて、一番印象に残っていた曲が実はコレでした。 TRACK3はJERMAINE DUPRIによるHIP HOP系のミックスですが、元曲より暗い印象で個人的には×。 TRACK4も暗めと言ってしまえばそれまでですが、コチラはちょいとメロウR&B系といった風でまずまずでしょう。 目玉は断然HEX HECTORのTRACK5でしょう。 何処かアジアンテイストを彷彿させる軽快なイントロ/リフが印象的なポップ寄りのミックスです。 そうそう、この顔合わせって初めてかな? コレを聴く限りでは相性が良さそうですね(笑)。
CHRISTINA AGUILERA, LIL' KIM, MYA & P!NK / LADY MARMALADE
[CDS, INTERSCOPE 4975802, EU, 2001]
  • LADY MARMALADE [EDIT] (4:14)
  • LADY MARMALADE [THUNDERPUSS RADIO MIX] (4:09)
  • LADY MARMALADE [THUNDERPUSS CLUB MIX] (9:48)
  • LADY MARMALADE [THUNDERPUSS MIXSHOW MIX] (6:21)
MOULIN ROUGE」サントラからのカットで、豪華な面子でも話題集中だった一曲。 曲自体がLaBELLEのクラシックスと言うこともあり、カナリ期待していました。 MISSY ELLIOTTROCKWILDERが手掛けていることもあり、これはナットクの仕上りでしょう。 お約束のハウスリミックスはTHUNDERPUSS。 音的には大方予想通りでしょう。 それにしても、この4人の格好ときたら、あまりにも...ですネ(笑)。
なんだかんだ言ってもJANETはハズせません。
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