DIARY(JANUARY,2001)

2001.01.30(TUE)

渋谷Loft内にある老舗・WAVEにて、改装セールが行われているとの情報をキャッチ。 CDSが100円...行くしかない!!! 昼休みをフルに使って漁る。 諦め切れず、帰りにも漁る。
TEARS FOR FEARS / BREAK IT DOWN AGAIN
[CDS, MERCURY IDECD18, UK, 1993]
  • BREAK IT DOWN AGAIN
  • BLOODLETTING GO
  • SCHRODINGER'S CAT
  • BREAK IT DOWN AGAIN [KARAOKE VERSION]
SHOUT」、「EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD」などの超有名ヒットを持つグループ。 とは言うものの、これをリリースした時にはかつての相棒CURT SMITHは既に脱退しており、ROLAND ORZABALのワンマンバンドだったんですけどネ。 勇ましさすら感じるイントロからポップ調のメロに切り替わる辺り、ちょっと気持ちよかったりするんですけど、やはり以前のパワーはここにあらず。 チャートでも25位とイマイチ振るわなかった。 まぁ、そんな曲です(笑)。 最近は「SHOUT」がトランスでカバーされたり、CURT SMITHとはちょくちょく逢っているなんて話も耳にしたりします。 案外近いうちにオリジナル再結成なんてあったりしてね。 これは全くの余談ですが、先述の「EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD」、これの替歌ってご存知? SPORT AIDっていう企画のために彼ら自らによって歌われた、タイトルもズバリ「EVERYBODY WANTS TO RUN THE WORLD」。 RULE→RUNって訳(笑)。 UKではしっかりヒットしたんですが、彼らのベスト盤などにも収録されなかった(当たり前か)幻の一曲なんです。 CD化情報求む!!!!!
MADONNA / OH FATHER
[CDS, MAVERICK/WARNER BROS. WO326CD, GER, 1989]
  • OH FATHER
  • LIVE TO TELL [LIVE EDIT FROM CIAO ITALIA]
  • WHY'S IT SO HARD [LIVE FROM THE GIRLIE SHOW]
アルバム「LIKE A PRAYER」からのカット。 恥ずかしながら初聴。 優雅なストリングスとピアノが織り成すバラード調ナンバーです。 MADONNAのこういう曲調のって久々って感じ。 いいな、コレ。 カップリングには、懐かしい「LIVE TO TELL」が収録されてます。 CIAO ITALIAでのライブバージョンで。 奇麗な曲ですよね、コレ。
MARIAH CAREY / JOY TO THE WORLD
[CDS, COLUMBIA 6626522, AUSTRALIA, 1994]
  • JOY TO THE WORLD [LP VERSION]
  • JOY TO THE WORLD [CELEBRATION MIX]
  • JOY TO THE WORLD [FLAVA MIX]
  • JOY TO THE WORLD [CLUB MIX]
  • ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU
WHAM!LAST CHRISTMAS」と共にクリスマスアンセムとなった「ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU」。 メイントラック故にこの曲ばかりが取り上げられるのはしようがないんでしょうが、私はこちらのトラディショナルナンバーの方が好きです。 当時、シングルカットされていたことを知らなかった人って結構いたんじゃないでしょうか? 昨年辺りは国内盤CDSでも大量に発売されていましたネ。 MARIAHお得意の歌い上げにゴスペル隊コーラスを加えたポップなアレンジになってますネ。 THREE DOG NIGHTの同名異曲の一節を盛り込む遊び心も。 まぁ、アルバム「MERRY CHRISTMAS」を聴いたことある人にとって、こんな説明は不要なんでしょうけど...。 特筆すべきはDAVID MORALESのミックスでしょう。 ピアノモノCELEBRATION MIX。 キックの効いたタイトなリズムがDEFっぽいFLAVA MIX。 オリジナル同様ポップな仕上りっていうかフルレングスって感じのCLUB MIX。 何れもゆったりめなのですが、ハウスと呼ぶに相応しいアレンジが流石といった感じ。 個人的には買い直しな1枚だったので、今更どうってことはないんですけど、改めて聴くとナカナカでした。 今回の買物で唯一500円だったシロモノ(笑)。
INDUSTRY STANDARD / INDUSTRY STANDARD VOL.1 (WHAT YOU WANT)
[CDS, SATELLITE 74321543742, EU, 1997]
  • INDUSTRY STANDARD VOL.1 (WHAT YOU WANT) [RADIO EDIT]
  • INDUSTRY STANDARD VOL.1 (WHAT YOU WANT)
  • INDUSTRY STANDARD VOL.1 (WHAT YOU WANT) [JEREMY SYLVESTER'S NICE 'N' RIPE MIX]
  • INDUSTRY STANDARD VOL.1 (WHAT YOU WANT) [THE LONDON CONNECTION MIX]
インダストリーなんて言うから『スゴそう...』なんて思っちゃったけど、ちょいアングラな雰囲気を持つハウストラックでした。 NIGHTCRAWLERSみたいな感じ。 コンピ「TUFF JAM PRESENTS UNDERGROUND FREQUENCIES VOLUME 1」に収録。 ちょいやる気なさげな男性ボーカルがイイ意味で気になる...。 オリジナルの他、JEREMY SYLVESTER'S NICE 'N' RIPE MIXTHE LONDON CONNECTION MIXなど。
BAZ LUHRMANN / EVERYBODY'S FREE (TO WEAR SUNSCREEN)
[CDS, EMI 724388717625, EU, 1999]
  • EVERYBODY'S FREE (TO WEAR SUNSCREEN) [EDIT]
  • EVERYBODY'S FREE (TO WEAR SUNSCREEN) [GEOGRAPHIC'S FACTOR 15+ MIX]
  • LOVE IS IN THE AIR [FRAN MIX]
70年代ヒットチャートには”SPOKEN WORD”とか”SPOKEN RECORDING”なんて言われる所謂”おしゃべりモノ”が多数存在しました。 落語のようにお喋りだけって訳でもないし、勿論KURTIS BLOWSUGARHILL GANGに代表される創成期RAPとも違う。 ちゃんとバックトラックはあるんだけど、曲に合わせる訳でもなく語りが続くといったもの。 こちらもそんな部類に入るのではないかと思われる1曲。 こんなよく判らん曲が大ヒットしてしまうのだから、UKシーンの懐の深さを改めて痛感するネ。 アルバム「SOMETHING FOR EVERYBODY」からのカット。 ゆったりとしたトラックをバックに語られる「SUNSCREAM SPEECH」。 クレジットによると、「WILLIAM SHAKESPEARE'S ROMEO + JULIET」、「ADVICE, LIKE YOUTH, PROBABLY WASTED ON THE YOUNG」などと映画のタイトルらしき記述があるのですが、何処がどれだかサッパリ(笑)。 てな訳で、(個人的には)イマイチ面白味には欠けるものの、バックトラックが結構心地よかったりします。 重なってくるコーラスが妙に厳粛味を感じさせたり、時折フィーチャーされるギターなど、曲だけだとヒーリング系と言っても良いのではないのカナ? GEOGRAPHIC'S FACTOR 15+ MIX(4:42)では、ハウスミックスになってますが(笑)。 もう一曲、同アルバムからJOHN PAUL YOUNGLOVE IS IN THE AIRFRAN MIXを収録。 オリジナルは1978年のTOP10ヒット。
DARIO G / CARNIVAL DE PARIS
[CDS, WARNER WEA162CD, UK, 1998]
  • CARNIVAL DE PARIS [RADIO MIX]
  • CARNIVAL DE PARIS [SRS RADIO EDIT]
  • CARNIVAL DE PARIS [12'' MIX]
  • CARNIVAL DE PARIS [SRS MIX]
  • CARNIVAL DE PARIS [TALL PAUL MIX]
  • CARNIVAL DE PARIS [JDS 6'' MIX]
『オシャレカンケイ』を彷彿させる(?)哀愁漂うアコーディオンに酔いしれていると、一変してアップテンポなサンバのリズムが押し寄せてきます。 様々な音が交差するお祭り系ソング。 前シングルの「SUNCHYME」のイメージとは全然違いますね。 「SANBA DE JANEIRO」なんかより全然凝ってて好き(^_^)。 やっぱり、アコーディオンがポイントなのカナ? 12'' MIX(5:05)、SRS MIX(5:00)なんかが良い例。 ホーンやホイッスルがサンバらしい明るさを引き出しているのに、何処かもの悲しい合いの手を入れるアコーディオンが『リオじゃないのよ、パリなのよ!!』と主張しているよう。 今一つハウスっぽさが足りないと思う方には、TALL PAUL MIX(8:11)やJDS 6'' MIX(6:41)をどうぞ。 私は無難な出来だと思いますが...。
BUS STOP featuring RANDY BACHMAN / YOU AIN'T SEEN NOTHIN' YET
[CDS, ALL AROUND THE WORLD CDGLOBE187, UK, 1998]
  • YOU AIN'T SEEN NOTHIN' YET [RADIO EDIT]
  • GET UP
  • YOU AIN'T SEEN NOTHIN' YET [EXTENDED VERSION]
ダンスカバーがお得意の3人組。 レーベルが同じってこともあって、N-TRANCEが演っていた一連のカバーモノを彷彿させる音です。 前作「KUNG-FU FIGHTING」は如何にもといった感じですが、続いてリリースされたこのシングルではハードロックをカバー。 タイトルでわかる方はカナリのチャート通か70sロックが好きな方ですな(笑)。 BACHMAN-TURNER OVERDRIVE、1974年の全米NO.1ヒットです。 これが意外にピッタリハマッていたりします。 この系統のカバーでは、この後リリースされた「JUMP」(VAN HELANのカバー)の方がメジャーかもしれませんね。
BILLIE MYERS / KISS THE RAIN
[CDS, UNIVERSAL UND56167, EU, 1998]
  • KISS THE RAIN [RADIO EDIT]
  • KISS THE RAIN [UNPLUGGED]
  • KISS THE RAIN [ACOUSTIC]
  • SLEEPING BEAUTY
ヒットメイカーDESMOND CHILDをプロデューサーに迎え、デビュー曲にしてUS/UKで大ヒットしたシングル。 やや太めのボーカルでゆったりと歌われるロックバラードです。 カップリングには、タイトルトラックの別バージョンUNPLUGGED(7:23)、ACOUSTIC(5:01)を収録。 切々と歌うボーカルをバッキングがアコースティカルな演奏で包み込んでソフトな仕上り...とは言っても柔軟剤ではないよ(笑)。 ここには未収録ですが、この曲にはTHUNDERPUSSのリミックスが存在します。 CDS派ハウスファンの間では幻と化しているアジア盤シングルに収録されているそうです。
DUNBLANE / THROW THESE GUNS AWAY + KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
[CDS, BMG 74321442182, EU, 1996]
  • KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR
  • THROW THESE GUNS AWAY
  • BAIRNS OF DUNBLANE
  • ONLY LOVE TO GIVE / THROW THESE GUNS AWAY [REPRISE]
1996年暮れのUK NO.1ヒット。 子供達の為に捧げられた企画盤らしいです。 「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」は言うまでもなくBOB DYLANの名曲。 ギターでDIRE STRAITSMARK KNOPFLERが参加してます。
MICHELLE GAYLE / SENSATIONAL
[CDS, RCA 74321419302, EU, 1997]
  • SENSATIONAL [RADIO EDIT]
  • SENSATIONAL [SISTA'S REMIX WITH RAP]
  • SENSATIONAL [BACK II DA FUTURE REMIX]
  • SENSATIONAL [F.A.A.T. P REMIX]
  • SENSATIONAL [CASINO'S APOCALYPSE NOW MIX]
  • SENSATIONAL [HYPER GO GO MIX]
  • SENSATIONAL [ERIC KUPPER'S VOCAL MIX]
UKではそこそこ人気のあった人ですネ。 同タイトルアルバムからのカットで、実に7枚目のTOP30ヒットシングル(1997年 UK 14位)。 アコギをフィーチャーした”希望に満ちた系”(?)なポップナンバー。 全7曲と大出血サービスな収録曲数ですが、肝心な内容もR&B、ハウスなど色とりどりでした。 心地よいトラックに女性ラッパー+コーラス隊を加えたSISTA'S REMIX WITH RAP。 トランシーでドラマティックなトラックと力の入った彼女のボーカルがイイ味を出してるCASINO'S APOCALYPSE NOW MIX。 一押しはERIC KUPPER'S VOCAL MIX。 R&Bハウスの王道系で耳にスンナリ入り込んできます。 アップテンポでノリも○。 期待以上に均整の取れた内容。
MIKE FLOWERS POPS / LIGHT MY FIRE/PLEASE RELEASE ME
[CDS, LONDON LONCD384, UK, 1996]
  • LIGHT MY FIRE
  • PLEASE RELEASE ME
  • BOWIE MEDLEY
私の中では「ズラ男君」の愛称で親しまれていたMIKE FLOWERS POPS(笑)。 「A GROOVY PLACE」からの2ndシングル。 OASISWONDERWALL」に続いて、今度はDOORSをカバー。 アホなのか、真面目にやっているのか、全くわからない人達です。 カップリングは、アルバム未収録の「BOWIE MEDLEY」。 そう、あのDAVID BOWIEである。 しかもロンドンでのライブ録音である。 オバカなカバーが相変わらずサマになっているのが凄いね。 「ASHES TO ASHES」、「REBEL REBEL」、「DIAMOND DOGS」とお馴染みの曲を繋いでます。 シメは「LIFE ON MARS」で。 オーディエンスもなかなかの盛り上がりようです。
ROBERT MILES featuring MARIA NAYLER / ONE & ONE
[CDS, DECONSTRUCTION 74321427702, EU, 1996]
  • ONE & ONE [QUIVVERS AMYTIVILLE VOCAL]
  • ONE & ONE [QUIVVERS AMYTIVILLE DUB]
  • ONE & ONE [DAVID MORALES JOURNEY MIX]
  • ONE & ONE [JOE T VANNELLI SLK MIX]
CHILDREN」、「FABLES」など、哀愁漂うトランスナンバーでチャートを席巻したROBERT MILES。 TV番組「鉄腕DASH!」でたまに流れてますよね(笑)。 こちらは女性ボーカリストMARIA NAYLERを迎えた3rdカット。 包み込むような優しいボーカルがフワフワ感を醸し出しているオリジナルバージョンでしたが、この盤は2SETのCD2ってことでリミックス仕様。 CD1は既に持っていたので迷ったけれど、DEF MIXの総帥DAVID MORALESの名を見た瞬間ショッピングカート入り(笑)。 でも、DAVID MORALES JOURNEY MIX(10:00)はDUB寄りでチト残念。
D'BORA / GOOD LOVE REAL LOVE
[CDS, MCA/MUSIC PLANT MCSTD40023, UK, 1996]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [THE DUDES EDIT]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [MAURICE'S REAL EDIT]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [PRIMETIME RADIO MIX]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [DUDEARELLA CLUB MIX]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [MAURICE'S REAL CLUB MIX]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [PRIMETIME BLUE + HAZY MIX]
  • GOOD LOVE REAL LOVE [THE ROLLIN' PRIMETIME MIX]
ボーカルハウスモノです。 WANT LISTにはなかったので『ゴミ!!』な〜んて思いつつ(1996年 UK 58位)、よ〜く見るとMAURICE JOSHUAのクレジット...。 ≪買い≫の2文字が脳裏を過ぎる(笑)。 MAURICE'S REAL CLUB MIX(7:20)がお目当てですが、随分と作風が違うのでビックリ。 DESTINY'S CHILD作品で聴かせたハイパーファンキーミックスを期待した私...。 正統派とすら思わせる程ストレートなハウスでした。 自らプロデュースした曲だからカナ? そう言えば、KIM ENGLISHHIGHER THINGS」の時もそう感じたなぁ。 その他にもこんなのが収録されてました。 PRIMETIMEによってスローなR&Bハウスに仕上げられたTHE ROLLIN' PRIMETIME MIX(4:38)。 ピッチ速めでどことなくMOTIV 8を思わせるDUDEARELLA CLUB MIX(6:18)。 通して聴いて一言。 やや拍子抜けだったMAURICEのが一番イイ出来(笑)。
BRAN VAN 3000 / DRINKING IN L.A.
[CDS, CAPITOL 724388567725, EU, 1998]
  • DRINKING IN L.A. [EDIT]
  • THE PROBLEM WITH SHELDON
  • DRINKING IN L.A. [FINK MIX]
  • THINKING IN L.A. [ZOOBONE MIX]
ジャケ、曲、グループ名、全てが妙(笑)。 あぁ〜、なんかスゲーUKっぽいカモ(笑)。 UK CHARTではTOP3入りするヒット。 ルーズなギターリフにやる気ナシ系ボーカルがフワフワムードを形作っている不思議な曲です。 バンドなの、コレ? ジャケ後ろの男女9人がメンバーなのか?! 『こんなに人いらないだろっ!!』って感じの音なんだけどね〜(笑)。 DRUM'N'BASSミックスに変身したFINK MIX(5:36)も収録。 何故か嫌いになれないなぁ(^_^;)。
SEPULTURA / ROOTS BLOODY ROOTS
[CDS, ROADRUNNER RR23203, UK, 1996]
  • ROOTS BLOODY ROOTS
  • PROCREATION (OF THE WICKED)
  • REFUSE / RESIST [LIVE]
  • TERRITORY [LIVE]
ブラジルから来たダミ声絶叫のラウド系バンドです。 アルバム「ROOTS」からのヒット。 でも、曲自体は思ったほどガンガンしてません...イヤ、それなりにガンガンしてますわ〜(笑)。 こういうのは殆ど聴かないけど、たまにはいいかなぁと(笑)。 過去のシングルヒット「REFUSE / RESIST」、「TERRITORY」は1994年にミネアポリスで行われたライブテイクで収録。 迫力の演奏をクリアな音で(笑)。
NIGHTCRAWLERS featuring JOHN REID / SHOULD I EVER (FALL IN LOVE)
[CDS, ARISTA 74321358072, EU, 1996]
  • SHOULD I EVER (FALL IN LOVE) [RADIO EDIT]
  • SHOULD I EVER (FALL IN LOVE) [MORALES CLASSIC CLUB MIX]
  • SHOULD I EVER (FALL IN LOVE) [UNO CLIO VOCAL MASTER]
  • LET'S PUSH IT [MOTIV 8 BUMP 'N' BOOST VOCAL]
90年代半ばにスマッシュヒットを連発したJOHN REIDによるセルフユニット。 こちらはUKでの6thシングル。 高めで軟らかな男性ボーカルに当時の定番的なハウスサウンドですが、曲自体はナカナカの出来。 DAVID MORALESによるMORALES CLASSIC CLUB MIXは、いつものピアノがフィーチャーされた奇麗でノリの良いミックス。 トライバル系のミックスUNO CLIO VOCAL MASTERも。 5thヒットとなった「LET'S PUSH IT」のミックスもあり。 こちらはMOTIV 8
AWESOME 3 featuring JULIE MCDERMOTT / DON'T GO
[CDS, XL XLS78CD, UK, 1996]
  • DON'T GO [DANCING DIVAZ RADIO MIX]
  • DON'T GO [KENDOH M1 PIANO MIX]
  • DON'T GO [ORIGINAL MIX]
  • DON'T GO [SUNSHINE STATE CLUB MIX]
  • DON'T GO [DANCING DIVAZ CLUB MIX]
  • DON'T GO [DANCING DIVAZ EXTENDED RADIO MIX]
1992年(UK 75位)、1994年(UK 45位)のリリースを経て、実に2回目のリミックス(UK 27位)。 リミックスを手掛けているDANCING DIVAZの名から曲調は大体想像がつくでしょう。 DANCING DIVAZ CLUB MIX(8:35)はお得意の速いピッチにピアノっていう定番パターン。 ジュリアナ系とでも言いましょうか。 KENDOH M1 PIANO MIX(6:15)も同様な作風。 ORIGINAL MIX(5:09)には流石にRAVE時代を感じてしまいますね。 ALTERN 8ばりのハードコア系シンセからピアノへの切り替えが無理矢理っぽい(笑)。
SMOOTH TOUCH / TRIPPING
[CDS, AM:PM 5823232, EU, 1997]
  • TRIPPING ['MORE' NUNEZ EDIT]
  • TRIPPING [RIP EDIT]
  • TRIPPING ['MORE' NUNEZ MIX]
  • TRIPPING [GET YOUR SWERVE ON LOOP]
  • TRIPPING [RIP TOUCHED BY DUB]
  • TRIPPING [NITEBREED VS THE DROOGS]
歯切れの良いリズムとディスコ系のベースラインでダンクラフレーバーを醸し出しているトラックモノ。 う〜ん、どっかで聴いたことのある曲だなぁ...。 元ネタってあるのかなぁ? 女性ボーカルがPIZZAMANTRIPPIN' ON SUNSHINE」っぽいけど。 気のせいかもしれません(笑)。 メインミックスとなっている'MORE' NUNEZ MIXを筆頭に、フィルター系RIP TOUCHED BY DUBGET YOUR SWERVE ON LOOPなど。 NITEBREEDによるNITEBREED VS THE DROOGSは、他のミックスとは明らかに違った作風。 メタリック系シンセ音をフィーチャーし、基本型を打ち砕いたハウスダブ。 UKではTOP75にも入らなかったものの、AM:PMのクオリティの高さを思い知らされる一枚でした。 『AM:PM、見つけたら買うべし』(笑)。
OLIVE / YOU'RE NOT ALONE
[CDS, RCA 74321473232, EU, 1997]
  • YOU'RE NOT ALONE [RADIO EDIT]
  • YOU'RE NOT ALONE [OAKENFOLD/OSBORNE]
  • YOU'RE NOT ALONE [BLACK OLIVE'S EXTENDED MIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [RONI SIZE REMIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [NIGHTMARES ON WAX REMIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [BLACK OLIVE'S END OF TIME MIX]
MICHAEL JACKSONのカバーかぁ?』なんて思っていましたが、んな訳ゃナイか。 マイナー路線スロートランスって言うか...何とも表現しにくい曲です。 でも、再リリースでしっかりUK NO.1になっちゃったから不思議。 DRUM'N'BASS路線のRONI SIZE REMIX、黄昏時にマッチしそうなNIGHTMARES ON WAX REMIXがヨカッタ。 BLACK OLIVEの作品ならEND OF TIME MIXがタイトでまあまあカナ。 でも、全体的に私の好みではないなぁ...。 リアルタイムに聴いてこそっていう曲なのかもしれません。
OLIVE / YOU'RE NOT ALONE
[CDS, RCA 74321473252, EU, 1997]
  • YOU'RE NOT ALONE [RADIO EDIT]
  • YOU'RE NOT ALONE [BLACK OLIVE'S EXTENDED MIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [ROLLO AND SISTER BLISS REMIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [MATTHEW ROBERT'S CLOUD 10 MIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [MATTHEW ROBERT'S PHUNK PHORCE MIX]
  • YOU'RE NOT ALONE [GANJA KRU REMIX]
CD2です。 ゆったりめのROLLO AND SISTER BLISS MIX、DRUM'N'BASSなGANJA KLU MIXなどを収録。 ダイナミックなビートに宇宙戦争のようなSEが絡むMATTEW ROBERT'S PHUNK PHORCE MIXがそこそこです。 さっきも書いたようにあんまり好みじゃないんだってばさ(笑)。
CHEMICAL BROTHERS / BLOCK ROCKIN' BEATS
[CDS, VIRGIN 724389419320, UK, 1997]
  • BLOCK ROCKIN' BEATS
  • BLOCK ROCKIN' BEATS [THE MICRONAUTS REMIX]
  • BLOCK ROCKIN' BEATS [THE MICRONAUTS BONUS BEATS]
  • BLOCK ROCKIN' BEATS [RADIO EDIT]
SETTING SUN」に続いてUK NO.1に輝いた彼らの代表作。 BREAKBEATSならではのダイナミックなリズムにファンキーベースラインは一度聴いたら忘れられません。 サンプリングにはSCHOOLY Dの「GUCCI AGAIN」を使用。 フルレングス、エディットの他、GEORGE ISSAKIDIS & CHRISTOPHE MONIERによるTHE MICRONAUTS REMIXを収録。 こちらは打って変わって≪耳にくる≫ノイジーなミックス。
ORBITAL / SATAN LIVE
[CDS, INTERNAL 8508082, UK, 1996]
  • SATAN [INDUSTRY STANDARD EDIT]
  • CHIME [LIVE]
  • IMPACT [LIVE]
3CDSETのCD3。 スタジオ録音+ライブテイクと言う、個人的にはちょっと気が進まない内容。 しかし、聴かず嫌いは良くないですなぁ(笑)。 タイトルにもある「SATAN」は、INDUSTRY STANDARDによりミックスされた重低音の効いたBIG BEAT系。 目玉は、彼らにとって初ヒットとなった「CHIME」(1990年 UK 17位)のライブテイク。 強力なビートにクリアなシンセサウンド、10年以上前の曲とは思えない程カッコイイです。
ALISON LIMERICK / WHERE LOVE LIVES
[CDS, ARISTA 74321381592, EU, 1996]
  • WHERE LOVE LIVES [DANCING DIVAZ '96 RADIO EDIT]
  • WHERE LOVE LIVES [ORIGINAL 7'' RADIO EDIT]
  • WHERE LOVE LIVES [ROMANTHONY'S HARDTRONIC VOX MIX]
  • WHERE LOVE LIVES [CLASSIC MIX]
  • WHERE LOVE LIVES [DANCING DIVAZ CLUB MIX]
  • WHERE LOVE LIVES [PERFECTO MIX]
1990年にDEFコンビFRANKIE KNUCKLES & DAVID MORALESによって手掛けられたピアノモノ。 これを豪華メンバーで再び焼き直ししたモノ。 ピアノバンバンのハイテンポなミックスに仕上げられたDANCING DIVAZ CLUB MIX。 なんかジュリアナ時代って感じがするなぁ。 イントロのギターから既にカッコイイPAUL OAKENFOLDによるPERFECTO MIXM.A.W.ほどタイトじゃないけど、ジャジー系でイカす(爆)。 トライバルビートにKRAFTWERKっぽいボイスサンプリングが印象的なHARDTRONIC VOX MIX。 手掛けたROMANTHONYDAFT PUNKONE MORE TIME」の声の主なんですよ〜!! 勿論、本家FRANKIE KNUCKLES & DAVID MORALESによるCLASSIC MIXも収録。 ハッキリ言って全部イイです。
CARL COX / TWO PAINTINGS AND A DRUM
[CDS, EDEL 0090715COX, GER, 1996]
  • PHOEBUS APOLLO
  • YUMM-YUMM
  • SIBERIAN SNOWSTORM
  • PHOEBUS APOLLO [RADIO EDIT]
テクノです。 幻想的で且つ疾走感のあるトラックがお得意のようです。 リズム自体はスピーディーながらもメロディがフワフワしていると言うか...。 「PHOEBUS APOLLO」、「SIBERIAN SNOWSTORM」など。 インテリっぽい上品な感じがイイです。
MARCELLA DETROIT & ELTON JOHN / AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THING
[CDS, LONDON LOCDP350, UK, 1994]
  • AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THING [KENNY DOPE EXTENDED MIX]
  • AIN'T NOTHING LIKE THE REAL THING [TROOPA MOOD MIX]
  • I FEEL FREE [FULL CREAM MIX]
  • I FEEL FREE [CRY OUT LOUD MIX]
MARVIN GAYEによって歌われたナンバーをデュエットで。 しかも、リミックスを手掛けたのはM.A.W.KENNY ''DOPE'' GONZALEZKENNY DOPE EXTENDED MIX(5:49)、TROOPA MOOD MIX(3:45)は、正に≪らしく≫仕上げられた心地よいトラック。 ゆったりと刻まれるリズムに練り込まれたグルーブ感は流石と言ったところですが、個人的にはもう少しパンチの効いたアレンジがヨカッタかなぁと(笑)。 カップリングは、伝説のロックバンドCREAMI FEEL FREE」のカバー。 元曲知りましぇ〜ん(汗)。 こちらもリミックス2バージョンで。 JON & HELENA MARSHによるFULL CREAM MIX(9:36)は、タイトなリズムにスペーシーなシンセアレンジ。 CRY OUT LOUD MIXはトランシーな前半部から朝靄が晴れたかのような目覚め的な展開が素敵なWAY OUT WESTのミックス。
FAT LES / VIN-DA-LOO
[CDS, TELSTAR CDSTAS2982, UK, 1998]
  • VIN-DA-LOO [RADIO EDIT]
  • VIN-DA-LOO [LAUGHTER MIX]
  • VIN-DA-LOO [KARAOKE MIX]
サッカー関連ですねぇ。 BLURALEX JAMESも関係しているようですね。 マーチっぽい曲調に怪しい語り、サビは大合唱。 マジで変な歌です。 KARAOKE VERSIONなんてつけてもらっても歌いません(笑)。 それにしてもこのジャケ...なんかイヤじゃない?
BILLIE / SHE WANTS YOU
[CDS, VIRGIN SINDX6, EU, 1998]
  • SHE WANTS YOU [ALBUM VERSION]
  • SHE WANTS YOU [ERICK MORILLO DOUBLE PLATINUM VOCAL MIX]
  • SHE WANTS YOU [CEVIN FISHER INSTINTIVE CLUB MIX]
  • SHE WANTS YOU [VIDEO]
現・BILLIE PIPERでございます。 ナカナカカワイイジャケですね(笑)。 デビューアルバム「HONEY TO THE B」からの3rdシングルであるこの曲も堂々TOP3入り(前2曲はUK NO.1)。 ポップアイドルらしい楽曲かなぁと。 カップリングのリミックスがちょいと目を引きました。 DOUBLE PLATINUM VOCAL MIX(6:21)はERICK MORILLOHARRY 'CHOO-CHOO' ROMEROによるハウスミックス。 スピーディーで軽〜いノリ。 CEVIN FISHERが手掛けたINTERACTIVE CLUB MIX(8:29)は、個人的には単調すぎて×。 ポストカード×4がついている上にENHANCED仕様って訳で、ファンにとってはウハウハもの?! ビデオで見ると、そ〜んなにかわいくないなぁ(自粛)。
BILLIE / HONEY TO THE BEE
[CDS, VIRGIN SINDX8, EU, 1999]
  • HONEY TO THE BEE [RADIO EDIT]
  • HONEY TO THE BEE [ACOUSTIC VERSION]
  • HONEY TO THE BEE [DELAKOTA MIX]
  • HONEY TO THE BEE [VIDEO]
連荘で登場のBILLIEちゃんです。 同タイトルアルバムからの4thシングル。 ゆったりとしたポップナンバー。 カップリングはタイトルトラック2バージョン。 ACOUSTIC(4:24)はシンプルなアンプラグドアレンジだけど、こっちの方がオリジナルよりイイと思う。 DELAKOTA MIX(5:00)もゆったりテンポ。 ビデオ+ポスター付。
GOLDIE / TEMPERTEMPER
[CDS, FFRR FCDP325, UK, 1998]
  • TEMPERTEMPER [GROOVERIDER REMIX]
  • TEMPERTEMPER [OPTICAL REMIX]
  • TEMPERTEMPER [SHORT TEMPER]
  • TEMPERTEMPER [VIDEO]
D'N'Bです。 GROOVERIDER REMIXOPTICAL REMIXなど。 アンクレジットだけど、ボーカルはKRS ONEなんでしょうか? ビデオもあり。
見てくれた方オツカレサマでしたぁ〜(笑)。 私も疲れました(笑)。 いろいろありましたが、INDUSTRY STANDARDNIGHTCRAWLERSSMOOTH TOUCHなどはツボ直撃って感じでお気に入りです。
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