DIARY(OCTOBER,2001)

2001.10.25(THU)

まずはバナナを偵察。 その後、渋谷レコファン、遅くまで営業している松屋B1のほうに。 この日は少ないながらも質的にイイモノが落ちてました。
HINDA HICKS / I WANNA BE YOUR LADY
[CDS, ISLAND CIDX709, UK, 1998, USED]
  • I WANNA BE YOUR LADY [ALBUM VERSION] (4:31)
  • I WANNA BE YOUR LADY [CURTIS & MOORE'S WESTON VILLAGE VOCAL MIX] (6:44)
  • I WANNA BE YOUR LADY [CURTIS & MOORE'S WESTON VILLAGE VOCAL DUB] (6:05)
初対面なアーティスト。 ERYKAH BADUにもぴったりハマりそうなニューソウルクラシックス風のトラック。 そこにジャケ写からは想像できないほどのネットリとした甘ったるいヴォーカルが乗ってきます。 全体的に雰囲気は◎。 オリジナルでのマッタリさ加減がウソのような、スピーディーでキレのあるフィルターハウスに仕上がっているTRACK2は更に善し。 流石はCURTIS & MOOREです。 正に私好み。
QUEEN & WYCLEF JEAN featuring PRAS & FREE / ANOTHER ONE BITES THE DUST
[CDS, DREAMWORKS DRMCD22364, UK, 1998, USED]
  • ANOTHER ONE BITES THE DUST [NEW LP VERSION] (4:23)
  • ANOTHER ONE BITES THE DUST [TEAM 1 BLACK ROCK STAR MAIN PASS MIX] (4:50)
  • ANOTHER ONE BITES THE DUST [TEAM 1 BLACK ROCK STAR RADIO EDIT] (4:19)
いつも意表を突いたネタで楽しませてくれるFUGEESのキレモノ達。 コチラはQUEENの全米NO.1ヒットである「ANOTHER ONE BITES THE DUST」を使用。 FREDDIE MERCURYのヴォーカルも殆どそのままフィーチャーしていて、WYCLEF JEANらとの掛け合いのような構成には思わずニンマリ。 『もろマンマやないけ!!』などと言う声も聞こえそうですが、『PUFFYなら許さんが、WYCLEFなら許す!!』と言う声もありそうです(笑)。 私は基本的にまんま使いでもオリジナルが好きなら許せる心の広い(単純とも言う、笑)人間です。 サントラ「SMALL SOLDIERS」からのカット。
SOUNDS OF BLACKNESS / THE PRESSURE/HOLD ON (CHANGE IS COMIN')
[CDS, AM:PM 5824872, UK, 1997, USED]
  • THE PRESSURE [JAZZ 'N' GROOVE CLUB MIX] (8:02)
  • THE PRESSURE [FRANKIE KNUCKLES CLASSIC MIX WITH INTRO] (8:27)
  • HOLD ON (CHANGE IS COMIN') [ALBUM VERSION] (4:22)
  • HOLD ON (CHANGE IS COMIN') [ROGER TROUTMAN'S REMIX] (4:09)
豪華2本立て。 正当派ハウスな「THE PRESSURE」。 如何にもハウス向きなANN NESBYのヴォーカルも映えるTRACK1、2、どちらも申し分ない出来。 特に首領・FRANKIE KNUCKLESのリミックスは相変わらず華麗なピアノが素敵です。 しっかりとゴスペルコーラスもフィーチャーしたユッタリ爽やかR&B系「HOLD ON」もナカナカですぞ。 TRACK4を手掛けたのは、ファンクグループ・ZAPPのリーダー、今は亡きROGER TROUTMAN。 例のヴォーコーダーもしっかりとフィーチャーされてます。 これをヤラせたら右に出るものはいませんねぇ。
MARY J. BLIGE / DEEP INSIDE
[CDS, MCA MCSTD40224, EU, 1999, USED]
  • DEEP INSIDE [RADIO EDIT] (3:48)
  • DEEP INSIDE [HEX HECTOR REMIX] (8:27)
  • LET NO MAN PUT ASUNDER [MAURICE JOSHUA REMIX] (5:22)
アルバム「MARY」より。 ELTON JOHNBENNIE AND THE JETS」ですか。 もうなんでもアリっすね。 目のツケドコロが違います。 元曲と同様にユッタリと進行していくTRACK1も良いですが、期待はやはりHEX HECTOR。 らしからぬフンワリとしたフィルター系ですが、個人的にはかなり気に入りました。 もう一曲、ハズせないのがあります。 TRACK3はFIRST CHOICEの隠れた(別に隠れてない?)名曲。 ディスコクラシックスそのまんまに仕上げたMAURICE JOSHUAはエライ!! 女王・MARYらしい貫禄ある歌いっぷりにも感服。 コレは絶対買って〜(笑)。
EVERYTHING BUT THE GIRL / MISSING - THE REMIX EP
[CDS, BLANCO Y NERGO NEG71CD2, EU, 1994, USED]
  • MISSING [ALBUM VERSION] (4:04)
  • MISSING [LITTLE JOEY REMIX] (5:03)
  • MISSING [CHRIS & JAMES FULL ON CLUB MIX] (8:35)
  • MISSING [ULTRAMARINE REMIX] (5:26)
1983年結成のベテラン、BEN WATTTRACEY THORN。 そこそこの人気を博していたものの、この曲でやっと全米ブレイク。 1996年に2位をマーク、TOP40には37週間、TOP100にはナント55週間もランクインしました。 こちらはそのヒットしたTODD TERRYによるリミックスバージョン以前にリリースされていた盤。 どれも大人しい仕上りでイマイチって感じがします。 期待していたCHRIS & JAMESですら、物足りなさを感じずにはいられません。
LUTRICIA McNEAL / AIN'T THAT JUST THE WAY
[CDS, WILDSTAR CDSTAS2907, UK, 1997, USED]
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [ORIGINAL MIX] (3:12)
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [STEVE ANTHONY R&B EDIT] (4:04)
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [STEVE ANTHONY ROK DAT CLUB MIX] (5:16)
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [BABY BUD MIX] (3:33)
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [IN DA CITY MIX] (6:43)
  • AIN'T THAT JUST THE WAY [STEVE ANTHONY R&B MIX] (5:32)
とにかく当時良く耳にした曲ですね。 確かにイイ曲です。 リミックス盤と言うことでゲットしてみました。 ハウスを期待するとハズレですが、どれもR&B系の落ち着いたミックスですので、元曲が好きなら買っても損はしないと思います。 STEVIE WONDERLIVING FOR THE CITY」ネタのTRACK5なんか結構イイんですよ〜。 手掛けたのはVITO BENITO & JOHN PAUL III
充実度はカナリ高かったなぁと(笑)。 特にMARY J. BLIGEには参ったの一言。
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